こんな方に向いています
フリーランスの外注先確認、小規模法人の月末経理、士業事務所のクライアント請求書チェック。
番号だけでも、請求書全体でも
経理の確認作業を支援
受取請求書の登録番号を国税庁サイトへ手入力する手間を減らし、照合結果をまとめて確認。月次の経理締め作業を支援します。
PDF から番号を自動抽出
テキストPDFをアップロードするだけで登録番号を検出。公表サイトを開き直す手間を減らします。
形式・チェックディジット
T+13桁の形式と国税庁アルゴリズムによるチェックディジットを自動検証します。
請求書の記載項目チェック
登録番号・取引日・税率/税額・取引先名称など、適格請求書としての主要項目の有無を確認します。
CSV 一括チェック
スタンダード以上は CSV でファイル名と登録番号を一括受入。バッチ結果を PASS / WARN / FAIL / SKIPPED で確認。
取引先の登録番号を週次で自動監視
請求書チェックは「その場の1枚」、監視は「登録済み取引先の変化」。
一度登録すれば、失効や名称変更を見逃しにくくなります。
週次の自動照合
登録した取引先を毎週月曜 06:00 に公表情報と照合。手作業での再確認を減らします。
失効・名称変更を検知
登録失効、名称変更、復活などの変化を記録。
ダッシュボードの履歴からいつ何が変わったか確認できます。
メールでお知らせ
変化があった取引先はメール通知(設定で ON/OFF) 見逃し防止に役立ちます。
監視はログイン後の「監視」画面から利用できます。CSV一括チェックの件数とは別枠で、プランごとに監視社数の上限があります。
経過措置の負担増を、その場で試算
2026年10月、免税事業者等からの仕入れに対する仕入税額控除の割合が 80%→70% に切り替わります。
未登録の取引先ごとに、負担増の目安を自動で試算できます。
未登録取引先を自動抽出
監視機能に登録した取引先のうちインボイス未登録の会社を一覧表示。
新たな洗い出し作業は不要です。
金額は自動で下書き
チェック時に読み取れた金額を下書きとして自動入力。年間の実際の取引額に修正して使えます。
影響額をワンクリックで試算
2026年10月以降の負担増の目安を取引先ごと・合計で自動計算。
社内説明や検討の材料になります。
影響額レポートはログイン後の「影響額レポート」画面から利用できます。スタンダード以上のプランでご利用いただけます。
使い方(3 ステップ)
登録番号を入力して結果を確認するまで、最短 3 ステップです。請求書 PDF やテキストにも対応しています。
登録番号を入力
請求書にある登録番号を貼り付け。請求書全体を確認したい場合は PDF やテキスト、スタンダード以上は CSV 一括も使えます。
自動チェック
番号入力では形式と公表情報を確認。PDF・テキストでは主な記載項目も確認します。
結果を確認
PASS / WARN / FAIL / SKIPPED で一覧表示。
URL から再表示できます。
料金プラン
月額サブスクリプション。テキスト・PDFは全プラン無制限。
CSV一括チェックの件数と監視枠はプランごとに異なります。
無料
¥0/月
- テキスト / PDF 無制限
- 監視 1社
スタンダード
¥4,980/月
- テキスト / PDF 無制限
- CSV一括チェック 200件/月
- 監視 30社
- 経過措置 影響額レポート
プロ
¥9,800/月
- スタンダードの内容を含む
- CSV一括チェック 500件/月
- 監視 100社
ビジネス
¥29,800/月
- プロの内容を含む
- CSV一括チェック 2,000件/月
- 監視 300社
税込・月額表示。CSV一括チェックは1行=1件。詳細は利用規約をご確認ください。
よくある質問
まずは無料で登録番号を確認
Google アカウントで登録後、登録番号を入力するだけですぐに始められます。
本サービスは適格請求書発行事業者公表システムの情報を参照する確認ツールです。
税務判断・助言は行いません。最終的な確認はユーザーご自身の責任で行ってください。